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院内掲示事項

桑陽病院は、中国四国厚生局長の指定を受けた保険医療機関です。

★診療日及び診療時間

       月・火・水・金 8:30~12:00 16:00~18:00 木・土 8:30~12:00 日祝は休み

 

★明細書発行体制

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を目的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無償で発行しています。

なお、明細書は、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものです。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し付けください。

 

★後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。

また、処方箋は、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で記載をしています。

ご不明な点がございましたら、主治医又は薬剤師にお尋ねください。

 

★禁煙指導について

当院では、禁煙を行おうとしている方、禁煙を行おうとしてもなかなかできない等のお悩みの方等に対し、 禁煙指導を行っております。

ご希望の方は主治医又は受付までお申し出ください。

 

★透析患者様の下肢末梢動脈疾患に対する取り組みについて

当院では、慢性維持透析を行っている患者様に対し、下肢末梢動脈疾患に関するリスク評価及び検査を行っております。検査の結果、専門的な治療が必要と判断した場合は、その旨をご説明し同意をいただいた上で、連携医療機関へ紹介させていただいております。

下肢末梢動脈疾患に関する連携医療機関:山口県立総合医療センター

 

★医療情報の活用について

  当院では質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認やマイナンバーカードから取得した情報を活用して診療を行っています。

 

★看護職員の負担軽減及び処遇改善に資する体制について

当院では、看護職員の負担軽減及び処遇改善に資する体制として、

具体的に下記について取り組んでいます。

 

業務量の調整

● 病棟クラークを配置し、事務処理及びメッセンジャー業務にかかる業務量の軽減を図っています。

l●重症度、医療・看護必要度について、測定と管理のためのシステムを導入しています。

●電子カルテを導入しています。

●勤務管理システムを導入しています。

●薬剤師を病棟に配置しています。

●電動ベッドを導入しています。

看護職員と他職種との

業務分担

●理学療法士及び作業療法士によるリハビリテーション前後の送迎及び体重測定を行っています。

●臨床工学技士による透析装置の管理及び医療機器の保守点検管理を行っています。

●薬剤師による服薬指導や及び注射ミキシング業務を行っています。

●臨床検査技師による検体及び輸血製剤の運搬及び採血管の準備を行っています。

●管理栄養士による栄養管理及び栄養食事指導を行っています。

看護補助者の配置

●朝6時から24まで、看護補助者を配置しています。

多様な勤務形態の導入

●遅出勤務及び2交代制を行っています。

●環境に応じて夜勤の免状を行っています。

●短時間正社員制度を導入しています。

●今後の取組として、看護部長が研究を行っています。

妊娠、子育て中、介護中の職員に対する配慮

●育児休暇明けのスタッフは所定労働時間の短縮、夜勤負担のない部署への配置転換、希望により休日出勤の制限を行っています。

●夜勤希望日を優先しています。

●最寄りの託児所との連携による保育を実施しています。

夜勤負担の軽減

●一定年齢以上のスタッフへの配慮を行っています。

●2交代とすることで、夜勤入りの日数が減少しています。

 

★医師の負担軽減及び処遇改善に資する体制について

当院では、医師の負担軽減及び処遇改善に資する体制として、

具体的に下記について取り組んでいます。

分野

現状

対応方針

具体的計画

 
 

就業環境

連続当直なし

実施しない

非常勤医師の活用

 

当直翌日の業務

当直明けは午後勤務を免除しています

方針の徹底

 

ICT関連

電子カルテ

ブラッシュアップ

継続実施

 

看護業務

初診時の問診の実施

全件実施

問診票の改訂(科別)
(R6年5月)

 

静脈注射及び静脈採血の実施

全件実施

継続実施

 

治療方針及び病状説明の際、前後に看護職員が補足説明を行っている

適宜実施

継続実施

 

検査手順の説明

適宜実施

継続実施

 

自己注射の説明及び指導

適宜実施

薬剤師も関与する

 

緊急の場合の口頭指示受け及びそのカルテ記載

状況に応じて実施(後に医師確認承認必須)

継続実施

 

看護補助者の配置

適正人数の配置

継続実施

 

薬局

持参薬の鑑別

全件実施

継続実施

 

入院中の患者の服薬指導

一部患者のみ実施

全患者に介入を目標

 

用量、用法、相互作用等の処方内容の確認

随時実施

継続実施

 

新規採用薬の情報、副作用情報等の収集と医師への情報提供

適宜実施

頻度の確認と強化

 

臨床工学
技士

医療機器の管理、メンテナンス

随時実施

継続実施

 

臨床検査

院内での検体検査の実施と迅速な検査結果の提供

随時実施

継続実施

 

放射線科

超音波検査の実施

随時実施

継続実施

 

検査レポートの作成

随時実施

継続実施

 

事務部

医師事務作業補助者の配置

3名を常勤専従配置
医師事務専用の部屋の設置
業務範囲の拡大検討

継続実施及び増員の検討

 

連携室

入院説明の実施

随時実施

継続実施

 

他院からの紹介窓口

随時実施

継続実施

 

退院調整

適宜実施

継続実施

 

 

 

★次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。

 

  【基本診療料】

  • 医療DX推進体制整備加算
  • 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料4)
  • 療養病棟入院基本料(入院料1)
  • 地域包括ケア入院医療管理料2
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 医師事務作業補助体制加算1  20:1
  • 急性期看護補助体制加算(25:1、5割以上)
  • 夜間100:1急性期看護補助体制加算及び夜間看護体制加算    
  • 療養環境加算
  • 療養病棟療養環境加算1
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • データ提出加算1
  • 入退院支援加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • 協力対象施設入所者入院加算

 

   【特掲診療料】

  • 糖尿病合併症管理料
  • ニコチン依存症管理料
  • がん治療連携指導料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 薬剤管理指導料
  • 診療情報提供料地域連携診療計画加算
  • 医療機器安全管理料
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 輸血管理料(Ⅱ)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • ヘッドアップティルト試験
  • BRACA1/2遺伝子検査
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 人工腎臓 導入期加算1、透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算、下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
  • 椎間板内酵素注入療法
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻増設術)

【入院時食事療養】

入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を、

適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

【その他】

酸素の購入単価

看護職員処遇改善加算

外来・在宅ベースアップ評価料

入院ベースアップ評価料

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